ホームサーバーのDMSをTwonky for Linuxにしてみる


WHSやNasne等いろいろなDLNAサーバーが出回っている昨今ですが、未だにLinuxベースに固執?してTwonky Serverを使い続けています。
バージョン6.0.34で安定運用していたのですが、思い切って7.0.7にアップデートして使い心地をチェックしてみました。

twonky-i386-glibc-2.2.5-special-7.0.7.zip
unzip twonky-i386-glibc-2.2.5-special-7.0.7.zip -d /usr/local/twonky
に展開。
詳しい設定は展開したファイルのLinux-HowTo.txtにかいてあります。

# /etc/init.d/twonky start
Starting /usr/local/twonky/twonkystarter …
Twonky Version 7.0.7
Starting twonkywebdav …
For image conversion and scaling the TwonkyServer utilizes ImageMagick. For details on the license please see /usr/local/twonky/cgi-bin/convert-readme.txt

とライセンスについて見てねと言っているので見るだけ見ておく。

音楽再生の動作確認

iphone4およびipad2のPlugPlayer → 問題なく再生
SONY WA-1 → 問題なく再生

動画の再生などはまだチェックしていませんが、スマホは問題なさそう。
テレビは近いうちにチェックしてみるとします。

自宅サーバーはatomベースの低性能サーバーですが、動作は問題ありませんでした。

my.twonky.com

my.twonky.comでアカウントを作成し、サーバー側で関連づけを設定すると、外部から自宅内のメディアにアクセスできるようになるみたいです。まだLAN内からしか動作を見ていないので、本当に外部から見られるのか?です。iphone4の3G回線では表示されませんでした。PCのブラウザのみの動作かもしれません。
追って使い勝手をチェックしてみたいと思います。

画面キャプチャとコメントを上げておいたので参考程度にご覧ください。

Twonky for Linux7.0.7アップデート

ユーザーインターフェイスはだいぶ進化して使いやすくなりましたが、やはりLinuxベースなので
お気楽に使いたい方は、nasneやバッファロー等から出ているNAS専用機のほうがよいかもしれませんね。


投稿者: ちゅう たろう

ネットワーク・サーバー周りをちょっと知っているだけの普通の人です。