radikoの録音 linuxのシェルを使う


おーもうシェル作ったひともいる!

radiko録音(Mac)

を参考にfedora10で試してみた。ffmpegがはいってなかったので、faacをいれてからオプションをつけてconfigure→make→makeinstall。

どうもaacを抜き出すとことがうまくいかない。quicktimeで再生すると再生できないフォーマトと怒られました。s16フォーマットが取り出せてないのか?よくわからんです。

 

Input #0, flv, from ‘/xxxx/TBS_20100316.flv’:
  Duration: 00:00:09.94, start: 0.000000, bitrate: N/A
    Stream #0.0: Audio: aac, 48000 Hz, stereo, s16
Output #0, adts, to ‘/xxxx/TBS_20100316.aac’:
  Metadata:
    encoder         : Lavf52.56.0
    Stream #0.0: Audio: aac, 48000 Hz, stereo
Stream mapping:
  Stream #0.0 -> #0.0

 

libfaacやらfaadやらいろいろ入れたりして再度make。

※下記は参考サイト(radiko録音(Mac))のシェルを一部抜粋。

実際に一部記述を変更して・・・

ffmpeg -y -i ${FILE}.flv -vn -acodec aac ${FILE}.aac → なんかいまいち音悪い。

ffmpeg -y -i ${FILE}.flv -vn -acodec libfaac ${FILE}.aac → ややいい感じ。

でも変換前のflvファイルを再生した場合と聞き比べると差が歴然・・・。しかたないのか・・・・。

 

※ffmpegのバージョンによりaacの扱いはいろいろあるみたいですね。

最新FFMPEGについての解説

入れたもの→FFmpeg version SVN-r22565

 

さらに調べてみるとradikoのFLVは、HE-AACエンコードflvコンテナファイルとのこと。

んー。コンテナファイルなのでなにか特殊なことをしなければならないのかも・・・不明・・・。

 

ほかの変換方法もないかと、なかばあきらめ再度レートなどffmpegを調整。

なんてことない

ffmpeg -y -i ${FILE}.flv -vn -acodec libfaac -ar 128000 -ab  -ac 2 ${FILE}.aac

のように、レートの調整でほぼ元のflvに近い音質になりました。(容量が3倍近くふえますので、長時間の番組の場合は差が大きくなります。元のレートが低いとおもわれるのでabは96000とかでもまあよさそうです。おこのみで)

とりあえずこれをcronに登録してpodcastのrssつくるディレクトリに書き出せば、毎週番組をipodで聴くことができそう。ふぅ~。

もっといい方法があるかと思いますがそのあたりは詳しい方にお任せです。

 

radiko実証実験後はどうなるのかなー。

その後→radikoの録音 linuxのシェルを使う(2)


投稿者: ちゅう たろう

ネットワーク・サーバー周りをちょっと知っているだけの普通の人です。