ソニーWi-Fiオーディオ「WA1」(2)


しばらく使ってみたが、いつの間にかベッドサイドの必須アイテムとなっている。お休みの前のリラックスタイムにちょうどいい。詳細についてメモ。

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電源を入れる前はこんな感じ。暗い部屋でもほのかに明るいので目印に・・

 

 

 

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電源を入れると無線LAN経由でホームサーバとして稼動しているLINUXサーバに接続します。複数DLNAサーバがある場合は複数対象として認識され、一覧から選択して接続でるようになります。今はNASとして使っているHDL-GX500Rがリビングにあるので、2つのDLNAサーバが認識されます。

 

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上面のパネルは鏡のようでソニーお得意の感じかな。指紋がつくけどそれほどきになりません。

 

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WA1のリモコンはクレジットカードくらいのサイズ。スペースのないベッドサイドにはこのくらいがちょうどいいと思う。この手のリモコンは安い製品のものだとチープなのだが、意外としっかりとしたつくりで手触りもよい。使うボタンも一度覚えてしまえば、見なくてもわかるので、暗い部屋でも使いやすい。欲をいえば無くしそうなので、最初から2つあったらいいな。

 

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前面下にあるリモコン受光部(中央)。左右にバッテリー動作LED(左)と無線LANのLED(右の緑色光)がある。

 

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本体下にはバッテリーを使うかどうか(充電するかどうか)のスイッチがある。これをONにすれば充電されてACアダプターをはずして持ち歩けるらしい。今のところ持ち出すこともないのでバッテリーの寿命を延ばすべくOFFにしている。無線LANなの、洗濯しながらとか庭先にもっていって屋外で使ったりとかもOK。本来このように使うと便利なのだろう。

 

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WA1の背面。中央にあるのが出力系で、アナログの赤白、光デジタルアウト。右下がステレオミニの外部入力(本体上部の外部入力に切り替えるとこの入力がスピーカーから出力される)がある。※左上はUSB。ほとんど使わない。
ノートPCをそばにおいているので、たまに横になりながらDVDを見るときは、音声をWA1につなげて見るとちょうどいい。デジタル入力があれば、小さな液晶テレビを接続して楽しめたと思うのでちょっと残念。デザイン的にしっくりくるBRAVIAKDL-16M1あたりと接続できたらベッドサイドのインテリアとしても実用としてもよかったと思う。まあ、アナログでもそれほど変わらないだろうけど・・・。

 

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端子のアップ。

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背面中央にある取っ手?ココをもって持ちあげるのだ!

今度は操作画面についてメモする予定。

【SonyStyle製品情報】Wi-Fiオーディオ WA1

【過去記事】ソニーWi-Fiオーディオ「WA1」(1)


投稿者: ちゅう たろう

ネットワーク・サーバー周りをちょっと知っているだけの普通の人です。